2012年01月01日

\x{200e}2012年が始まりました!


「あなたのしようとすることを主にゆだねよ。
そうすればあなたの計画はゆるがない。」
旧約聖書箴言16:3

我が家は、夫が元旦に礼拝でメッセージの奉仕をするということで始まりました。2011年の締めくくりにみことばをかみしめることができた夫にとって、恵みだったと思います。その夫が本日メッセージしたみことばが上記でした。
2012年、神様はどんなことを私たちに与えるんだろう、ということを待ち望んでいる気持ちです。 


ニックネーム めがねうさぎ at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

クリスマスイブ

クリスマスおめでとうございます。

イエスキリストがベツレヘムでうまれました。
ユダヤ暦では日没から一日を数えるそうです。

先ほどクリスマスイブ礼拝にいきました。

夫は手持ちの中で一番よいネクタイをしました。

クリスマスのとき、星がイエスキリストがうまれる場所をしめしたことにちなんで、
私は星のバッジをジャケットにしていきました。

明日はクリスマス礼拝です。
ニックネーム めがねうさぎ at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

夏休みも残りわずか

来週月曜から後期が始まります。
必修科目一つの単位を取得することができれば、修了することができます。
その必修科目以外には、2科目だけ履修することにしています。
それは、授業を利用して勉強したい科目(選択科目の労働法:選択科目は答練もあまりないし、労働法の場合受験生みんなが絶対にやる、という定番問題集がなさそうな感じなので授業を利用するということになりました。)と授業を利用して勉強できればいい科目だしその授業がそんなに負担にならないというものです。
ローの同期とのゼミは周囲に比べると少なめだと思います。結局2つだけになりました。

この夏休みは、まず、予備校の答案練習会を週2回行って、そのほかの日にゼミと独習するという勉強スタイルでした。後期は答案練習会の頻度は減りますが、同じような感じだと思います。

まだまだなかなかすすまないという印象をもつ勉強ですが、
それでも、多くの課題が見つかったことは収穫だったと思います。
問題点を知らされることはちょっとショックで、ショックを抱えたこともありましたが、これも神様が教えてくれたのだ、と思うことで前向きになりました。

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台風12、15号の被害、大きかったですね。
名古屋市は避難勧告や避難指示がたくさんでましたが、我が家は幸い平常どおりでした。
名古屋市でも浸水したり、増えていく水に恐怖感を覚えた方もいたと思います。

でも、新聞などを見ると、東北地方で被災して仮設住宅でさらに被災した方がいらっしゃったようですね。また自宅で過ごしていたのにまた避難所へ移動するように言われて大変つらい思いをされた方もいたようですね。

12号で被害を受けた西日本のエリアも避難生活が継続して疲労を覚えている人もいるんだな、と祈りの中におぼえています。

ホントに突然に人の想像を超えて思わないところから襲ってくる苦難。
本当に心身ともに救われ癒されるといいなと思いにとめて祈っています。

台風が去って、名古屋は秋が訪れたという気候です。
早朝は寒いくらい、14度程度だったという話も聞きます。日中はぎりぎり半そでで過ごせる感じです。
寒暖の差で体調を崩さないように着脱可能な服装で備えるといいのでしょうか。

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最近毎日のディボーションで使徒の働きを読んでいます。
ついつい使徒の働きはすらすら歴史の記事のように読んでしまいます。
確かに事実がつづられていてそういう読み方もあるのですが・・・
ディボーションで指定箇所をゆっくり味わって読むと、今まで思わなかったことも知らされて恵まれます。
夫と今日ランチをしながらあれは『聖霊』の働きだね、と話しました。
宗教と呼ばれるものの中で行いを積み上げて修行すると何かすごくなるという教義は結構多いのかなと思います。私が把握する中では、真言宗密教とか(つまみぐいの思いでなので違ってたらごめんなさい)。でも実はキリスト教は、行いによって救われるのではない、というんです。
信じる、受け取るということで救われると書いているんですね。
・・・使徒の働きには、使徒の活動状況が書かれているのですが、実はそれは使徒たちがいきんで何かを自分たちの力でしたのではなく、使徒たちにそのような活動をされた神様の足跡があると感じさせられます。
だから、使徒の働きというよりも聖霊の働きなんじゃないか、という話になったのでした・・・。

パウロという人がでてきます。かなり有名人ですが。
パウロは実はクリスチャンになるまえクリスチャンたちを迫害していました。
それがあるとき目からうろこがおちて(ほんとに)キリスト教の使徒になりました。しかもクリスチャンとしてたくさん迫害されました。…
今、もしクリスチャンを迫害するアンチキリスト教の人がいたとして、
その人がある日救われて熱心な使徒になるなんてこと想像できるだろうか、と思ったんですね。それがせいぜい自分の発想の領域内で考えられること。
でも、パウロという人が歴史上確かにいて、その人は迫害する側だったのに、救われた。そういうこともあるということなんですね。
自分の中でせいぜい想像できること、せいぜい考えられることってほんとに狭いなーと、神様がすることってほんとに人の発想を超えるな、と思いました。

こんな感じで今までフツーに思いながら読んでいたちょっとした出来事を最近はちょっと受け止めて思いめぐらして感心するという恵みにあずかることができました。

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以上、最近の出来事と思ったことを思うままに書いてみました。

ニックネーム めがねうさぎ at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

1年たちました。

昨日は、911の事件から10年、311地震から半年でした。世界中、日本中で、突然の被災にあった方々のため、また、この出来事と関連してそれぞれにある思いを祈った日でしたね。

最近自分がちょっと感じることとして。今でこそトラウマやPTSDなど、被災後の心のケアに視線が注がれるようになりました。約60年前のあの戦争について、体験された方の抱える心の中のつらさについて、どれだけ考えたことがあっただろうか、と思わされます。もちろん平和を願う、という中でつらい思いをされた方のことを思い浮かべます。ただ生還された方が長い年月がたっても抱えている心の中のものについて考えただろうか、と思うと、自分の場合は、全然だったんだろうな、と思います。
私の一番そばにいる戦争の生還者というと、祖母です。日本国内で、飢えと空襲の恐怖などを経験しています。祖母の話をときどき聞きますが「ほんとうにこわかった」という祖母の言葉を、今ちょっといままでとは違った感じで聞いています。
その時では終わらない、そのあとも続いていくんだな、と思います。

さて、話が一気に変わりまして・・・。
昨日は私たち夫婦の結婚1年でした。
1年前私の母教会で結婚を神様に誓って1年です。
あのときとは想像しなかったような出来事もありました。正直いって、うれしいこと楽しいことばかりでもなく、悲しいことやさみしいことやつらいこともありました。でも、神様がともにいてくださり、私たちを守ってくださった。
感謝を神様に捧げました。
これからも、神様に信頼してどんなことも祈り求める夫婦でいたいな、と思います。

結婚以来毎夜夫婦で聖書を読んで感想を述べ合って祈る時間を持ってます。
ディボーションですね。
最近は、使徒の働きを読んでます。
これはイエスキリストの公生涯後の出来事が記されたものです。
弟子たちが、神様に導かれながら福音を述べ伝え、キリスト教会が生まれていったさまがかかれています。
弟子同士の出会い、救われた人とと弟子との出会い、非常におもしろい記事が載ってます。
こんな「偶然!」とも思わずいいたくなるような(もちろん神様のご計画だったのでしょう)出来事が積み重なって、教会ができたり、新しい土地に福音が伝わったりするわけです。
弟子たちは自分で判断してこうしようああしようということで行動したというよりも、はっきりとした神様の導きにしたがって行動したという感じです。
記事を読みながら、「神様の計画」というキーワードが自分の中にある最近です。

結婚についても、神様の計画、の中にあったから実現されたけども、自分の想像を超えてたな、
仕事をやめたことも、ローに入学したこともそうですが・・・
これからも、神様の計画にあったから実現されていく自分の想像を超える出来事があるんだろうな、ということを思っています。

それと、最近影響をうけてなるほど、と強くおもっているのは、
佐藤彰牧師が牧会する福島第一聖書教会の「流浪の教会」という本です。
福島第一聖書教会は福島第一原発から一番近い教会です。
教会の方が原発よりも前からその地にあったのですが・・・。
教会のみなさんで、集団で避難する生活を送られています。
震災後の礼拝で佐藤牧師をとおして語られたことの中に
「私たちの人生のいきさきは決まっている、天国」
という言葉がありました。
なるほど、と思いました。
そこに行くまでの過程がわからないだけなんだと。
今司法試験に向けて勉強をしています。
結婚もしました。
・・・でもこれは地上で与えられた人生の中の出来事で、行先がわかっている時間の流れの中の途中で起こったことなんだ、と。
この言葉から、一番大事なことは何か、ということ、そして今自分が立っていることが何か、を落ち着いてとらえなおすことができました。
(この本は教会の方のあかしも掲載されています。
 また教会のみなさんがどういった過程をすごされたか、も書かれています。
 非常にいろんなことを学ばされる一冊です。
 最近読んだおすすめの一冊です)


ニックネーム めがねうさぎ at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

近況のご報告

勉強に関するご報告とお祈りのお願いが中心です↓

9月1日に成績発表がありました。
前期に履修登録した全ての授業の単位が認定されました。
これで後期に必修1科目の単位認定を受ければ無事修了することができます。
みなさまお祈りありがとうございます。
ローの成績に関しては、よくもわるくも参考にしないようにしていますが
(よくても、わるくても、それは本試験の結果ではないという意味で)
やはり普通にやってるのにあからさまに悪いと「どうしたかなー」という感じにはなりますね。
今回は、ふむふむという感じです。
(よくても悪くても、下記のとおり、答案練習の結果から、やっぱり自分の不足や課題を認識しているから、あまり何とも思わなかったのかもしれないです。)
単位というのは、新司法試験の受験資格なので。

後期から必修以外の授業も2つとることを予定しています。
ただ、勉強に関しては後期は(すでに今も)、5月に受験する新司法試験に向けて受験勉強に
専念することになります。
大学の授業に関しても、本試験対策として受講するという感じになります。
(あまりにも負担の大きな科目の履修登録はやめました)

夏休みも後半です。
夏休み開始後は、自習以外には、予備校の答案練習を週2回受けています。
その他は、学校の同級生とゼミをちょっとやってます。問題集を解く、とか、過去問を解くとかです。
後期は学校の授業、自主ゼミ、予備校、自習(独習)のうち、自習(独習)と予備校の比率が高めだと思います。

私が予備校の答案練習を積極的に使うことを考えたのも、理由があって・・・。
まずは、身近な合格者夫(旧制度で数年前)から、強く勧められたこと。
それとやはり、家事との両立です。
予備校の場合だと、欠席しなければならないときは、欠席フォローがあるし、
否応なしに日程がきて、自動的に強制的に問題を解かざるをえなくなるので、
家事との両立がうまくいきそうな感じだからです。
(私の通っているロースクールでは予備校の答案練習を積極的に利用して・・・
という合格体験談はオフィシャルな場では聞きません・・・。)

夏休みに書いた答案のうちごく一部が返却されてきました。
ほんとに、書き方もなれる必要があるし、インプットも必要、・・・足りないこと一杯知らされました。
課題が見つかった分、この半年でやることはたくさんあるな、と思います。
添削者は、弁護士です。添削された感想としては、添削答案を見直す作業はかなり勉強になるかな、という感じです。
答案は、夏休み中は週2回で、1通あたり2時間作成で2通作成します。
週2日は、4時間ひたすら書き続けている状況です。
本試験は、5日間の日程で、中1日休みがあり、論文は3日間(一日4〜7時間)、択一は1日(6時間?)という日程です。
体力を試す?という意味でも意義があるはず、と思ってます。

家事に関しては、最近、必要があって私の実家の家族と私たち夫婦が同居しているため、
実家の家族のサポートを受けています。
夫も休日を中心に家事に参加してます(今日の夕食は夫の手料理でした。)
ただ、実家の家族も、いろいろ忙しく、また、弱さもあり・・・、私や夫が担うサポートする部分もあります。
きっと、普通に夫婦二人で結婚生活をして・・・というよりも、家事の面では楽なのかな??
と思っていますが、それでも、きっと普通の(?)学生よりも負担があるのかもしれないな、
と思ってます(一人暮らしも家事や健康管理大変だとは思いますが)。
通学に関しても、入学して1年ちょっとは、往復3時間列車通学をしていた頃より、
市内の移動(しかも比較的近距離?)で済むので、楽です。

引き続き、お祈りいただければ幸いです。





ニックネーム めがねうさぎ at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする